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日语等一下:现代日语书面语言均衡语料库

来源:小编 编辑:小编 日期:2022-11-13 20:00:53

质问

问题

「结果が/を出せる」のどちらが自然ですか。

「结果が/を出せる」哪一个更自然。

回答

回答

结论から言うと,「结果が出せる」の方が自然です。ただし,これは国语・日本语の教材の「规范」(文法のルール)に従った场所です。つまり,日本语の文法としては「を」ではなく,「が」を使うのが正しいけれども,実际には话し言叶でも书き言叶でも「が」と「を」どちらの表现も観察されるのです。试しに,书き言叶の実际の使用例を収録した『现代日语书き言叶均衡コーパス』を调べると,「结果が出せる」が21件,「结果を出せる」が32件出てきます。この结果を见るだけでも,正しいはずの「が」よりも「を」の方が実际には多く使われていることが分かります。このように,同じことを表すのに复数の表现が存在していることを「言叶のゆれ」と言います。つまり,「结果が/を出せる」のような可能形における目的语の助词の使い方は,言叶のゆれの状态にあると言えます。

就结论而言,「结果が出せる」说法比较自然。然而,这是遵循国语・日语教材的规范(语法规则)。换句话说,虽然日语语法的正确应用是正确的「が」而非「を」,事实上,口语和书面语都可以观察到「が」和「を」表达形式。试着查一下《现代日语书面语均衡语料库》中的书面语实际使用例子,「结果が出せる」有21例,「结果を出せる」有32例。只要看看这个结果,你就可以知道它应该是正确使用的「が」,事实上「を」多用。这样,表示同一事物有多种表达形式的情况被称为语言的变化。换句话说,喜欢「结果が/を出せる」这种可能形式的宾语助词用法,可以说是语言变化的状态。

実は,この格助词「が/を」のゆれは可能形に限ったことではなく,他に「〜したい」などの心愿形,「好き」,「嫌い」,「分かる」,「出来る」,「欲しい」のような述语を使う时にも见られます。日本语では,一般「りんごを食べる」のように,目的语を示す时に格助词「を」使いますが,これらの动词は「が」を使う珍しい例です。つまり,「结果が/を出せる」の现象をもう少し広く捉えると,目的语が格助词「が」で示されるはずの动词において,代わりに「を」が使われているという言叶のゆれが现代日本语で见られるとまとめることができます。

实际上,这种格助词「が/を」变化不仅限于可能的形状,其他图像「〜したい」等待心愿形,并使用「好き」,「嫌い」,「分かる」,「出来る」,「欲しい」这样的谓语也可以看到。在日语中,它通常表示为「りんごを食べる」,尽管宾语使用格助词「を」,但是这些动词是用的「が」这是一个罕见的例子。换句话说,如果会「结果が/を出せる」如果你对情况有更广泛的理解,你应该在宾语中使用格助词「が」在用于表示的动词中「を」来表示,这样的词语出现在现代日语中,可以总结出来。

言叶のゆれは,世界里の言语に见られるもので,発音に関するもの,文法に関するものなど,これまでに様々な现象が报告されています。これらの共通点として,言叶のゆれはそれぞれ色々な要因の影响を受けるということが言えます。格助词「が/を」のゆれについても色々な要因が报告されています。例えば,话者・着者の生年,性别,どのような情况(场面・目的・相手など)で使うか,文法的には「结果が/を出せる」と「结果が/をしっかり出せる」のように,目的语と动词との距离などによって,「が」が使われやすい,「を」が使われやすいなど现れ方が変わってきます。もちろん,动词の类型によっても现れ方は変わります。実は,格助词のゆれは「が」と「の」の间でも起こっていて(例,太郎が/の买った本),「が/を」の场所と同じような要因の影响を受けていると言われています(南部智史「定量的分析に基づく「が/の」更替再考」)。

更に,格助词「が/を」のゆれは时间と共に変化しています。図1は,先ほどの『现代日语书き言叶均衡コーパス』を使って「が」と「を」の使われ方と时间の流れとの関系を表したものです(佐野・南部「コーパスを用いた现代日本语における「が/を更替」の実证的研究」)。

另外,格助词「が/を」变化随时间而变化。图1采用现代日语书面语均衡语料库,表示「が」と「を」使用方法和时间流逝之间的关系(佐野(·现代日语在南部使用语料库「が/を更替」实证分析。

縦轴は「が」が使われる比例(%),横轴は着者の生年代(右に行くほど若い)を表しています。図を见ると,「が」の比率が右肩下がりになっています。つまり,生年が若いほど「が」ではなく,「を」をよく使うという倾向を示しているのです。ですから変化としては,文法的には「が」を使うのが正しいけれども,そうではなく「を」を使うという倾向が,徐々に强まってきていると言えるのです。このように,色々な要因や条件によって使われ方は异なりますし,しかもそれが変化しているので,どちらが自然かを决めるのは実はとても难しい问题ですし,もしかしたら决められないかも知れません。

ではなぜこの格助词「が/を」のゆれが起こったのでしょうか。実ははっきりとした理由はまだ分かっていないのですが,一つの概率として以下のようなことが考えられます。言叶の一般的な特徴として,あまり使われない単语はその単语が持っている独自の(珍しい)特徴を失って,よく使われる単语の(よくある)特徴を持つように変化するということがあります。

那么,为什么会出现格助词呢?「が/を」什么变化?事实上,原因尚不清楚,但作为一种可能性,它可以被认为是有原因的。作为语言的一般特征,不太使用的单词失去了单个(罕见)单词的特征,而经常使用的单词(常见)的特征产生了新特征的变化。

例えば,英文の动词は,よく使われる一部の动词が元々の特徴を保って不規則动词として残り,それ之外のあまり使われない多くの単语は特徴を失って,共通の语尾変化を示す規則动词に変化したと言われています。これは文法だけではなく,発音などにも见られます。日语(共同语言)の名词アクセントの中で,例えば畑を耕す「锹」や谷物の「稗」は本来「クワ」や「ヒエ」のように2拍目が高いのですが,近期は「クワ」や「ヒエ」のように1拍目を高く発音する人が増えています。これらの名词は,近期の日常生活ではあまり使う机会がないため,元々単语が持っている「2拍目が高い」という特徴を失って,よくある「1拍目が高い」という特徴に変わっていると言われています(上野善道「母は昔はパパだった,の言语学」pp.60-62)。

例如,在英语动词中,一些经常使用的动词保持其原始特征,并将其保留为不规则动词。此外,不太使用的单词已经失去了它们的特征,成为常用词尾变化的规则动词。这不仅体现在语法上,也体现在发音上。例如,在日语(共同语言)的名词重音中」和谷类的「稗」,本来是「クワ」和「ヒエ」等第二拍是重音,但最近的图像「クワ」和「ヒエ」第一拍发重音的人越来越多。这些名词在最近的日常生活中很少使用,因此它们失去了第二拍重音的特征,被认为是第一拍重音的共同特征(上野山道「母亲曾经是父亲的语言学」pp.60-62)。

これを元に格助词「が/を」のゆれを考えてみると,先ほど説明したように,日本语では目的语の助词に「を」を付けることが多く,「が」を付けることはいくつかの动词に限られます。そのため,目的语に「が」を付けるという特徴はあまり使われず,结果としてこれが失われて,よくある基本的な「を」を使うように変化しているということが考えられます。

基于这个考虑「が/を」正如刚才解释的那样,日语中的宾语助词加上「を」有很多情况,加上「が」只有几个动词。因此,在宾语后面加上「が」这个功能不是很常用,结果就失去了这个功能,成为了使用常见的基本功能「を」。

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